はじめての方はコチラ

はじめまして、葬の助です。

 

 

当ブログをご覧の皆さま……

 

 

はじめまして!
葬の助と申します。

この記事は葬の助の記念すべき一号目の記事となります。

 

どうぞお見知りおきのほど、よろしくお願いをいたします。

 

このサイトは、湯灌納棺師である筆者の、贈り花、お供え花などにも便利な花言葉集なども入り交えながら、わかりにくい葬儀用語又わかりにくい葬儀のイロハをわかりやすく説明する場にしていきたいと思っております。

 

大切な人生の終焉を考える読者さまにとって・・・

 

『損をしない』

 

『後悔をしない』

 

そんな理想的な

 

『おくりかた』

 

を紐解くサイトになれば……との切なる願いを込めてお作りしました。

 

あらためまして。我がサイトへわざわざ足をお運びくださいまして誠にありがとうございます!

 

せっかくでございますので……

 

 

葬の助の簡単な自己紹介

私は最近まで『おくりびと』と聞いて多くの方が想像されるお仕事に従事していました。

 

現在は死化粧師、納棺師として独立し、『おくり化粧 こころね』ラストメイクサロンを開業いたしました。(リアルな葬の助のお仕事用ホームページです。興味ある方はどうぞ↑)

 

 

其の一
20代前半から大手葬儀屋でポツポツと働きはじめました。厳粛な葬送の儀礼を忠実に務めながら、人生最後のセレモニーを担当していた当時は、式を進行する側の人間としてそれなりのやり甲斐は感じていた。しかしどこか物足りないと思い続けていた。
この葬儀社で働いていたころ、高校生の時の友人を二人亡くしました。
一人はわざわざ山奥へ行き、車ごと焼いての謎の自死でした。
たまたま自分が働いていた葬儀社でお葬式とのことでした。
出勤して、コピー機から出てきた友人の写真を見ても、これが現実であることが受け入れられなかった。
まるで一週間前、道ですれ違ったときに笑ってたあいつじゃなかったから。
ここ数年は写真などろくになく、ましてや笑っている写真などどこにも見当たらなかったそうだ。
高校では明るく人気者だったあいつが、あいつらしくないこんな写真の中にいる気がしなかった。
焼き尽くされた体の中で唯一きれいだった顔の前面をどうしても見てもらいたかったのか……
まさかの顔見せを行った遺族。
このときの友人の最期の顔は、葬の助が今まで見たどんなご遺体よりも恐怖の中にあることを伝えていたし、忘れられないくらい怖い表情をしていた。

 

もう一人の友人は一歳の娘を置いて癌で若いうちに旅立ってしまった女の子だった。彼女も当時は可愛くて女性らしく憧れられる存在だったと思う。
その最後の姿はげっそりと痩せてしまってまるで面影がなかった。

 

今思えば、そのときの葬の助にとってご遺体は『死体』であって、『死』があまりにも極端すぎて、すごく遠いもののように感じていた。

 

其の二
やがて、葬の助は思いはじめる。亡くなると人ってどうなるんだろう……。そんな葬の助、妄想の領域はどんどん広がりここからあらゆる精神世界や人間の起源、宇宙の起源などの、スピリチュアリズムな世界にまで到達してしまうのだった。このとき『尊い自分』というオリジナルな命のスピリットを知る。

 

其の三
生活の事情もあり本格的に転職を考えた葬の助でしたが、なにを思ったかお寺へ就職。といっても寺務員の仕事です。朝のお朝じ(おつとめのこと)で読経をしたり、事務的な仕事、法要の準備、葬儀の受付、金銭の管理、内寺の掃除…などなど。いわゆる寺のなんでも屋さん。……出家もすすめられたが断ると職務生活に重圧がかかりはじめる。

 

其の四
寺での職務生活がドロドロのサスペンスドラマ状態となるまで発展したころ……友人から、とある縁談が舞い込んできた。「うちこない?湯灌(ゆかん)しないか?」と。湯灌……葬の助にとってずっと気になっていた分野ではあった。だが何より亡くなった人に触れる不安が強かった。しかし、耐えかねた職務生活から抜け出すべく、勇気を振り絞り晴れて湯灌納棺師の世界へと足を踏み入れたのである。その後現場で計ケインを積み、現在に至る。

 

→湯灌(ゆかん)の意味と一連の流れ

 

→納棺の一連の流れと心構え

 

其の五
現在は年間およそ700体ほどの亡くなられた方に寄り添いお仕事をさせていただいております。この毎日のたいへんやりがいのあるお仕事のおかげで、葬の助は実に現実的に健康的に日々をおくり、この豊かな生活に感謝できるようになりましたとさ。

 

 

て……終わりじゃないない。笑

 

こんなところで終わらせたら、貴重な読者さまの時間泥棒ってもんだ。
たいへん失礼をいたしました。笑

 

 

というわけで、流して自己紹介をさせていただきましたが、ここまで読んでくださった心温かい方々にひとまず感謝です。

 

 

葬の助ってどんなブログサイト?

当ブログはこんな葬の助独自の切り口で『終い方を意識した生き方』のための有意義な情報を提示していきたいと思っております。今後、どんどんと記事を更新する予定ですのでよろしくお願いをいたします。

 

葬の助もまだまだ長い人生手探りでございますし。おっちょこちょいなところもありますが、どうぞ温かくお見守りいただければ幸いであり。

 

このサイトを通し、大切な誰かをこれからおくる人、これからおくられる人、すでにおくり終えた人へ、心のヒントになればこれ幸いであり。

 

小さな『心のこり』を残さないためにできることを見つけてくだされば、この上なくの幸せであります。

 

『花言葉集』に関しましては、実はこんな意味があったの?知りたい誕生花の話しなども織り交ぜながら花言葉を集めてみたいと思います。本当のあなたに合った花を知ろう。

 

もちろん!

仕事柄さまざまな場所へ伺うため、
葬儀の裏事情等のイロハも散りばめながら解いていきたいと思います。

 

とりまぎれる葬送の最中に起こりうる

 

ハード面
(物理的に必要な事柄)

 

ソフト面
(心情的なケア、心構え)

 

今後は特にこのことについて深く掘り下げたく思う。

 

これは人生の終い方というネガティブなイメージにあえて挑戦するサイトです。

 

なので、是非!

 

ポジティブに『生きる』を前提としてお読みいただきたい。

 

 

※当ブログは各種団体とは一切関係ございません。

 

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湯灌・納棺師の心得(仕事の向き不向きまで考える)/増える葬儀業界を志望する若年層

 


《スタイル・ロハコ》

 

葬の助はおかげさまでアクティブで充実した毎日を送っていますが……
そんな葬の助のゆとりある毎日の生活を助けてくれているのはLOHAKO by ASKULさんといっても過言ではない……!

 

日用品から食材、衣料品からなんでもかんでもすぐに配達してくれる強~い味方です。Tポイントもザクザクたまる!いい人生のために上手に時間を手に入れよう。▽▽▽

 

 


《ペットのおうち》

 

また、葬の助ではこのサイトを通し、飼い主を失って哀しい思いをするペットが一匹でも少なくなるようにとの思いを込めて「ペットのおうち」を応援しています。▽▽▽

 

ペットのおうち

 

飼い主の死後遺されるペット(犬・猫等)のことを生前から考えておく・里親システムを活用も一つの手段